意外に重要な火災保険!火災保険に加入する必要性はあるの?

火災保険の補償対象!建物か家財で変わる!?

火災保険とは自宅や家財が火災などの被害にあった時に補償してくれるものですが、火災保険に加入する際に何を補償対象にするのか決める必要性があります。建物か家財のどちらかにするのか、それとも両方にするかで保険料も変動していきます。どちらにすればいいのか迷った場合は両方の見積もりを出してもらってから決めるのも良いでしょう。ただし、賃貸の場合だと家財は補償対象になりますが、建物は自分のものではないので補償対象になりません。

建物の構造も大切!保険料が大きく変動する!

火災保険に加入することで保険料を支払わなければなりませんが、建物の構造によって保険料が変動していきます。建物の主要な部分がコンクリートならM構造、鉄筋ならT構造、木造ならH構造と呼ばれます。保険料が安くなりやすい建物の構造はコンクリート造や耐火建築物など火に強い構造、そしてマンションなどの共同住宅だとM構造となります。反対に保険料が高くなりやすいのは、主要な部分が木造であること、そしてM構造やT構造のどちらでもないH構造です。どの構造でも保険会社によって値段が違うのでしっかりチェックしましょう。

補償範囲は火災だけじゃない!対象をチェックしよう!

火災保険と言えば火災に関係する損害が起きた時に補償してくれると思われるかもしれませんが、補償対象となるのは火災だけではないことをご存知でしょうか。補償対象となるのは主に火災を初め、落雷、破裂・爆発、風災、突発的な事故など多くの災害や事故が対象となります。保険会社によって補償対象が違うこともあるので、何が起きたら補償してくれるのかチェックしておきましょう。また、補償範囲をあえて限定することで保険料を抑えることも可能です。

貸主が条件にしている以外は不動産会社で加入する義務はありません。家財道具や部屋の広さ、年齢など自分にあった火災保険を探して加入する事ができます。